白馬岳(日本百名山) 2010年9月14日
登山口 北緯36度44分45秒 東経137度48分03秒
9月10日北アルプスの山旅へ出発しました できれば26座すべて登りたかったのですが、
寒くなり16座で中止して上信越の山々に切りかえました


10日19時30分苫小牧港出港


フェリーでくつろぐ
11日15時30分新潟港に到着し、小谷の道の駅まで走る


9月12日 猿倉荘の駐車場でお会いした御夫婦
猿倉荘です 12日の夜ドシャ降りになり13日の午前中まで
登山道の一部が通行止めになる

臨時駐車場から見えた白馬岳頂上
駐車場でお会いした兵庫の岡田さんと記念写真 頂上のテン場にも尋ねて来てくださいました


14日 6時22分出発 5分程進むと林道歩きになります 7時01分 白馬尻小屋に到着 15分休憩


7時34分の映像 雪渓が少なく石のゴロゴロした道を少し歩く


7時54分の映像 雪渓は固くてストックが刺さりませんでしたが、登りはアイゼンを着けずに登る ストックがあるから大丈夫でした


8時11分 雪渓の上に土砂が流れてきている


8時33分 雪渓が終了すると急登の始まりです 


8時33分


8時35分の映像 この小さな橋が増水で渡れなくなっていた橋です


8時47分


8時52分 左に杓子岳の岩峰の一部が見えてきました


8時52分 
9時09分


9時44分 村営頂上宿舎が見えてきました
9:48 頂上宿舎に到着し同行者を待つ間にテン場の手続きを済ます 
写真は10時06分の映像

テントを張り終えたら雨が降ってきたが
晴れそうになってきたので14時52分頂上へ向う
頂上では殆んど展望なし 明日雪倉岳へ行く時の天気に期待


15:52 周りの展望が少し良いので杓子岳への手前のピークへ向う
15時55分 テン場が良く見えています 手前左のグリーンのテントが我々のテント その右が宮崎さんのテント


 16時00分 杓子岳手前のピークから白馬岳を望む 直ぐ見えなくなりテントに戻りました


15日 5時45分の映像 雪倉岳へ向います 
晴れてはいないが、雲が高く展望が良い

5:45 左手に旭岳が綺麗に見えます 岡田さんが登りに来た山です
6時24分 白馬岳頂上で記念写真 後の尖がっている山は剱岳です


7枚の写真で頂上からの展望を写す(左回り) これから下りてゆく尾根 真直ぐ進めば小蓮華山を通り白馬大池


我々がこれから登る雪倉岳方向


右が毛勝三山 左が立山と剱岳


旭岳方向 北海道の最高峰と同じ名前
杓子岳と鑓ヶ岳 遠くに槍ヶ岳が見えています


登山口方向


登ってきた方向は雲海です
杓子岳と鑓ヶ岳を少しズーム


槍ヶ岳をズーム 鹿島槍ヶ岳・針ノ木岳も見えています この後雪倉岳を登ってテン場へ戻り、下山します

コースタイム 村営頂上宿舎まで3時間26分(内休憩1回15分)
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