伏美岳・ピパイロ岳・1967峰
2006年7月17日に北戸蔦別岳経由でピパイロまで行く予定で1967峰まで行ったが(前日北戸蔦別泊)、ピパイロまで行き、
その日の内に登山口まで戻るのは かなり大変と判断し、1967峰とピパイロの間は繋げなかった そのため今回伏美岳に2泊して
1967峰まで行く事を計画する 今回の山行きで伏美岳から幌尻岳まで繋がる


登山口に向かう時妙敷山と伏美岳が良く見えていた


登山口到着6月24日 12時15分
今年初のテント泊 2泊分の荷物が肩に食い込む ちなみに350mlビール6缶持ちました


今回も紫ヤシオツヅジが綺麗に咲いていた


3時間12分(内休憩39分)で伏美岳に着く 眺望悪し
明日登るピパイロ迄の稜線は見える 頂上からピパイロ側へ少し
下ったテン場へ行きテントを張りビールを冷やす雪渓を取りに行く
ここからは2009年06月25日の写真です
  何と伏美岳の影が映っている。


天気は良い テントから一旦伏美岳頂上に戻って写真撮影をする


伏美岳から下った最初の雪渓で振り返る


左に妙敷山 右奥に札内岳
エサマンズーム 左の雪渓付近から登るはずだが、あんなに急なのに登れるかな? 2010年に登る予定


ピパイロ結構遠いな


まだ桜が咲いていました


右手前にトムラウシ山 中央奥に芽室岳 右奥は剣山


伏美岳と妙敷山をバックに


伏美岳からトムラウシ山までの稜線


天気が良いので十勝連峰も見えました


約3年振りのピパイロ岳頂上 3年前は二度と来ないと思っていた


1967峰へ出発


ピパイロ岳から見ると簡単に走って行けそうだったが、行って見ると結構岩場がある


来し方を振り返る





来し方を振り返る


ピパイロ岳の肩を下りたテン場付近からの写真








1967峰到着 頂上でのビールはトビッキリ美味かったです


右幌尻は雲の中


ピパイロから1967峰までの稜線





ピパイロ岳の稜線を少しズーム








凄く見えますが大した岩場ではありません





今回も1839峰が見えています





19時06分 チロロ岳西峰へ日が沈みます 寒い中今か今かと1時間位前から待ちました

コースタイム 伏美岳からピパイロ岳まで 2時間16分(内休憩3分)・ピパイロ岳から1967峰まで 1時間21分(内休憩11分)    
14時15分テン場へ戻る 同行者はテントへ直ぐ入ってしまったが、これでこの山は最後かもしれないので写真をたくさん撮った
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